LL紙パックリサイクル推進研究会

エコプロダクツ2018

日本最大級の環境展示会であるエコプロダクツ展(主催:一般社団法人産業環境管理協会、日本経済新聞社)が、12月6日(木)から8日(土)までの3日間、東京・有明の東京ビッグサイトで開催されました。2018年は「SDGs時代の環境と社会、そして未来へ」をテーマに538社・団体が出展し、3日間の入場者数は昨年より2,126人多い162,217人(同時開催の社会インフラテック2018来場者数を含む)でした。

 

エコプロダクツ2018会場(入口)

エコプロダクツ2018会場(入口)

ブース全景

ブース全景

 

 

 

 

 

 

 

 

 

当研究会は、本年度も「集めて使うリサイクル協会 / 印刷工業会」のブースへの出展協力を行いました。アルミ付き紙パックの特徴である「主な原料は紙」「アルミを使用しているため長期常温保存が可能になり食品廃棄物削減に繋がる」「トイレットペーパーやティシュペーパーなどにリサイクルできる」ことをわかりやすくお伝えし、少ないながらもアルミ付き紙パックを回収している自治体や小売店が増えてきている現状もお話ししました。展示パネルには「アルミ付き紙パックもリサイクルへ!」と大きく表示してリサイクルへの協力をお願いし、回収拠点検索サイトをお知らせするリーフレットやポケットティシュ、リサイクル事例集を配布しました。また、アンケートにご協力いただいた方には、飲み終わった後の紙パックを開くときに便利な三角オープナーを差し上げました。

LL紙パックのリサイクルについてパネル展示

LL紙パックのリサイクルについてパネル展示

LL研の展示

LL研の展示

 

 

 

 

 

 

 

 

アルミ付き紙パック飲料のうちスーパーなどでよく見かけるものは野菜やフルーツのジュース、豆乳などです。ブースにいらっしゃった方にお話を伺うと、ほとんどの方はこれらのものを買ったり飲んだりしているとのことでした。内側がアルミであることをご存じの方が多くいらっしゃいましたが、リサイクルできることについての認知度はそれほど高くありませんでした。その一方で、「リサイクルはどうするのか疑問に思っていた」「住んでいる自治体では回収していないが、リサイクルできることは知っている」など、アルミ付き紙パックのリサイクルについて関心をお持ちの方もいらっしゃいました。アルミ付き紙パックを回収しているスーパー名をお伝えしたり回収拠点を検索できるサイトを紹介したりすると、「今度スーパーに行ったときに回収ボックスを注意して見ます」「ぜひリサイクルに協力したい」などのご感想をいただきました。

三角オープナー

三角オープナー

飲み終わった後のLL紙パックを展示

飲み終わった後のLL紙パックを展示

 

 

 

 

 

 

 

 

 

飲み終わった後のLL紙パックは貴重な再生紙原料となります。このことをより多くの方に知っていただき、リサイクルにご協力いただけるよう、引き続きウェブサイトやリーフレットなどによって情報発信をして参ります。ブースにお立ち寄りくださった皆様、ありがとうございました。

アンケートにご協力いただきました

アンケートにご協力いただきました

多くの方にご来場いただきました

多くの方にご来場いただきました

 

 

 

 

 

 

 

 

 

なお、リーフレット等で紹介した回収拠点検索サイトのURLは下記のものです。
http://www.eco-kami.jp/alupa/recycle/search.html

LL紙パックの回収・リサイクル事例は下記URLからダウンロードすることができます。
http://ll-pack-recycle.org/download/

 

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