LL紙パックリサイクル推進研究会

エコプロダクツ2017

日本最大級の環境展示会であるエコプロダクツ展(主催:一般社団法人産業環境管理協会、日本経済新聞社)が、12月7日(木)から9日(土)までの3日間、東京・有明の東京ビッグサイトで開催されました。今年は「持続可能な社会の実現に向けて」をテーマに616社・団体が出展し、3日間の入場者数は160,091人でした。

エコプロダクツ2017会場(入口)

エコプロダクツ2017会場(入口)

エコプロダクツ2017会場(通路)

エコプロダクツ2017会場(通路)

 

 

 

 

 

 

 

 

当研究会は、本年度も「集めて使うリサイクル協会 / 印刷工業会」のブースへの出展協力を行いました。展示パネルでは「トイレットペーパーやティッシュペーパーなどにリサイクルできる」「長期常温保存が可能なため食品廃棄物削減に繋がる」「主な原料は紙」というアルミ付き紙パックの特長をわかりやすくお伝えするとともに、小売店や自治体などで回収・リサイクルしている事例を紹介しました。昨年同様、回収拠点検索サイトをお知らせするリーフレットやポケットティッシュ、リサイクル事例集を配布しました。また、アンケートにご協力いただいた方には、飲み終わった後の紙パックを開くときに便利な三角オープナーを差し上げました。

 

展示ブース全景

展示ブース全景

LL研の展示

LL研の展示

 

 

 

 

 

 

 

 

アルミ付き紙パック飲料を買ったり飲んだりする方は多くいらっしゃり、内側がアルミであることをご存じの方もいらっしゃいましたが、リサイクルできることについての認知度はそれほど高くありませんでした。アルミ付き紙パックを可燃ごみとして扱っている自治体がほとんどであることもあってか、「リサイクルはできないと思っていた」「リサイクルできることは知っているけれど、集めているところが近くにない」といった声もありました。回収拠点を検索できるサイトを紹介すると、「リサイクルできることが分かってよかった」「回収できるところを調べてリサイクルに協力します」などのご感想をいただきました。

 

LL紙パックのリサイクルについてパネル展示

LL紙パックのリサイクルについてパネル展示

LL紙パックのリサイクルについて説明

LL紙パックのリサイクルについて説明

 

 

 

 

 

 

 

 

飲み終わった後のLL紙パックは貴重な再生紙原料となります。このことをより多くの方に知っていただき、リサイクルにご協力いただけるよう、引き続きウェブサイトやリーフレットなどによって情報発信をして参ります。ブースにお立ち寄りくださった皆様、ありがとうございました。

 

飲み終わった後のLL紙パックを展示

飲み終わった後のLL紙パックを展示

多くの方にご来場いただきました

多くの方にご来場いただきました

 

 

 

 

 

 

 

 

なお、リーフレット等で紹介した回収拠点検索サイトのURLは下記のものです。
(当研究会ウェブサイトのトップページからもアクセスできます)
http://www.eco-kami.jp/alupa/recycle/search.html

 

当日に配布したリーフレットと事例集は下記URLからダウンロードすることができます。
http://ll-pack-recycle.org/download/

 

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