LL紙パックリサイクル推進研究会

エコプロダクツ2016

日本最大級の環境展示会であるエコプロダクツ展(主催:一般社団法人産業環境管理協会、日本経済新聞社)が、12月8日(木)から10日(土)までの3日間、東京・有明の東京ビッグサイトで開催されました。今年は「持続可能な社会の実現に向けて」をテーマに705社・団体が出展し、3日間の入場者数は167,093人でした。

 

エコプロダクツ2016会場(通路)

エコプロダクツ2016会場(通路)

エコプロダクツ2016会場(入口)

エコプロダクツ2016会場(入口)

 

 

 

 

 

 

 

 

当研究会は、本年度も「集めて使うリサイクル協会 / 印刷工業会」のブースへの出展協力を行いました。展示パネルではLL紙パックの特徴をわかりやすくお伝えするとともに、実際に回収・リサイクルしている事例を紹介しました。昨年同様、LL紙パックの特長と回収拠点検索サイトをお知らせするリーフレットやポケットティッシュ、回収・リサイクル事例集を配布しました。また、開いて洗って乾かした状態のLL紙パックを手にしながら紙パックの構造やリサイクルについての説明をしたり、来場者の方々がふだん、LL紙パックをどのようにリサイクルされているかなどのお話を伺ったりしました。

 

LL研の展示

LL研の展示

ブース全景

ブース全景

 

 

 

 

 

 

 

 

LL紙パックをご存じの方も少なからずいらっしゃいましたが、回収拠点が必ずしも多くない現状を反映しているのか、リサイクル可能であることの認知度はそれほど高くはありませんでした。その一方で、「リサイクル可能であることを知っている」「いつもリサイクルに出している」といった声や、「リサイクルできることが分かり、回収しているところも分かったので、これからはリサイクルします」というご意見、ご感想もありました。

 

LL紙パックのリサイクルについて説明

LL紙パックのリサイクルについて説明

LL紙パックのリサイクルついてパネル展示

LL紙パックのリサイクルついてパネル展示

 

 

 

 

 

 

 

 

飲み終わった後のLL紙パックは貴重な再生紙原料となります。このことをより多くの方に知っていただき、リサイクルにご協力いただけるよう、引き続きウェブサイトやリーフレットなどによって情報発信をして参ります。ブースにお立ち寄りくださった皆様、ありがとうございました。

 

多くの方にご来場いただきました

多くの方にご来場いただきました

開いて洗った状態のLL紙パックを展示

開いて洗った状態のLL紙パックを展示

 

 

 

 

 

 

 

 

なお、リーフレット等で紹介した回収拠点検索サイトのURLは下記のものです。
http://www.eco-kami.jp/alupa/recycle/search.html

LL紙パックの回収・リサイクル事例は下記URLからダウンロードすることができます。
http://ll-pack-recycle.org/download/

 

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